キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好きのシーズン8がhulu(フールー)にて視聴が可能になりました。

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好きのシーズン8はファイナルシーズンです。

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き シーズン8が視聴可能に

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好きはサスペンスの要素もありますが、基本コメディと思って見たほうが楽しめるように思います。

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好きの見どころと感想

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好きは主人公のキャッスルを始め各々のキャラがアメリカンコメディな感じで面白いです。

 

個人的には上の画像でキャッスル(男性のほうです)の右側にいる女性ケイト・ベケットを演じる女優さんに興味があってキャッスルは視聴し始めました。

ケイト・ベケットは主人公のミステリー作家キャッスルがモデルにした女性刑事なのですが、ケイトを演じる女優さんはスタナ・カティックで、スタナ・カティックは私の大好きな海外ドラマ24(トゥエンティフォー)にほんの少しだけ出演していて印象に残っていたんです。

 

24(トゥエンティフォー)ではコレット・ステンガーという役名で3エピソードのみ出演していました。

テロリストなど犯罪者相手に機密情報を販売するビジネスをするというミステリアスな女性役で、私の中では、そのコレット・ステンガーが今度は犯罪者から刑事になったギャップに興味があってキャッスルの視聴を始めたのです。

 

キャッスルではセクシーさはそのままにツンデレキャラを演じています。

 

ケイトのツンデレぶりとキャッスルのあほっぽさがおもしろい掛け合いになっていて単純に楽しめます。

キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好きのネタバレなど

私はまだシーズン8(ファイナルシーズン)はまだ全て視聴していません。

 

ですので、シーズン8を全て見終えてから、ネタバレを含めて感想を追記しようと思っています。

基本1話完結のドラマなので、どんなラストを迎えるのか今から楽しみです。

 

ただのなんとなくのハッピーエンドではもう終われないでしょうし(シーズン7まで視聴された方はこの意味がわかるかと思います)、コメディでバッドエンドはなさそうですし、どんな風に終わるのか?

 

いずれにしてもこの作品がいつまでも心に残るような印象的なエンディングを迎えて欲しいと期待しつつシーズン8を視聴中です。

それでは、ネタバレなどはまた後日。

シーズン8(ファイナルシーズン)

シーズン8(ファイナルシーズン)はそれまでのシーズン7までと少し様相が変わります。

基本的に1話完結ということは変わりませんが(シーズン8の1話と2話は連続ですが)、シーズンを通しての敵が現れます。

 

その敵が1話と2話の題材になっているのですが、

シーズンを通しての敵がテーマとなるため一気見したくなるくらいにシーズン8(ファイナルシーズン)は面白いです。

 

相変わらずのキャッスルの軽薄さで軽妙な展開に変わりはありませんが、かなり見応えのあるファイナルシーズンに相応しいストーリーとなっています。

そして最終話22話の最後の戦いまで緊迫感が続きます。

シーズン8(ファイナルシーズン)ラスト3分の謎

シーズン8(ファイナルシーズン)の最終話では、それまでの伏線が一気に回収されて綺麗に終わります。

予想通り普通にハッピーエンドではありませんし、バッドエンドでもないのですが、

 

あのラスト3分はどういう意味なのでしょうか?

 

結局ケイレブ・ブラウンはどういう立場の男だったのでしょう。

そして、最後のシーンは現実なのでしょうか?

それとも、キャッスルの思い描く空想の世界なのでしょうか?

 

たぶん前者だとは思うのですが、そこがなんとなくもやっとする点も含めて、面白いファイナルシーズンでした。

まだ見ていない方は是非視聴してみて下さい。