クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪のシーズン12がhulu(フールー)にて視聴可能になりました。

シーズン12ですが、まだファイナルシーズンではありません。この長期放映からもクリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪の人気がうかがえますね。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪

もちろんhulu(フールー)ではシーズン12だけではなくシーズン1からすべて吹替え・字幕の両方で視聴可能です。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪の特徴

タイトルに異常犯罪とありますが、クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪はシリアルキラーやスプリーキラーといったいわゆる連続殺人犯を行動分析課(Behavioral Analysis Unit)BAUというFBIの組織がプロファイリングによって特定し、事件を解決するというストーリーで、基本的にすべて1話完結です。

シリアルキラーとスプリーキラーとは

大量殺人者 (mass murderer) や連続殺人者 (シリアルキラー、英: serial killer) との相違は、大量殺人は一か所で多数の人間を殺害することであり、連続殺人は殺人と殺人との間に冷却期間があるものを指す。連続殺人では被害者や殺害方法に共通点があることが多いが、スプリー殺人の場合にはそうとは限らない。また、連続殺人では一連の事件の間に数か月あるいは数年の期間が空くこともあるが、スプリー殺人の場合には犯行は数日ないし数週間のうちに行われる。このように連続殺人との境界があやふやなため、スプリーキラーという定義の存在意義を疑問視する声もある。

以上がウィキペディアからの引用ですが、クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪ではシリアルキラーとスプリーキラーは区別され、主にシリアルキラーを扱っています。

蘊蓄の豊富なメンバーたち

プロファイリングの過程で人の行動分析に関して様々な蘊蓄が語られます。

どこまで真実なのかは不明ですが、その内容が結構面白いです。

 

また冒頭部分とラストにそれぞれ過去の偉人や著名人などの名言のような言葉が必ず語られます。

 

冒頭の言葉は今回のストーリーを連想させ、ラストの言葉は締めくくりのような感じでその回の印象を良くも悪くも強く残します。

悪くもと言っても内容が悪いという意味ではなく悲劇的な結末の場合はその悲劇が心に残るような言葉になるという意味です。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪のファイナルシーズン

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪は現在も放映中の海外テレビドラマですが、2019年1月にシーズン15でファイナルシーズンとなることが決まりました。

7月からhulu(フールー)で視聴可能になったのはシーズン12ですが、2017年~2018年にかけてシーズン13が既に放映されています。

ですので、今年から来年にかけてシーズン14が、そして2020年~2021年にかけてファイナルシーズンとなるシーズン15が放映されると思われます。

 

いずれにしてもここまでシーズンが続くというのは凄いことです。

 

私おシーズン12をすぐに視聴しましたので、今までに既に277話を視聴したわけです。

それだけの話数を視聴してしまうということからもクリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪の面白さがわかって頂けるのではないでしょうか。

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪の関連情報

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪は韓国でもリメイクされて放映されています。ここでも人気がうかがえますね。

ちなみに、hulu(フールー)でのタイトルはクリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪ですが(DVDも同様にタイトルはクリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪です)、テレビタイトルはクリミナル・マインドFBI行動分析課というタイトルでした。

また、行動分析課(Behavioral Analysis Unit)BAUという組織は実在の組織ではなく架空組織でFBI長官直属の部署という設定になっています。24(トゥエンティフォー)のCTUと同じような感じですね。

 

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪はドラマとしてもストーリーも面白いのですが、ここまで長期に渡って放映されるとキャラにも愛着がわいてきます。

ファイナルシーズンとなるシーズン15まですべて視聴する予定です。

興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。