「ちはやふる」は末次由紀による漫画です。そしてそのアニメ化されたものが「ちはやふる」「ちはやふる2」とあったのですが、その第3弾となる「ちはやふる3」が、ついに放映を開始しました。

 

そしてなんとhulu(フールー)では放映後の視聴が可能なのではなく、毎週水曜日テレビ放映前に視聴可能となります!

 

いち早く、ちはやふるのアニメ最新版を見られるわけですね。しかもCMもなく。

ちはやふるは私の大好きな漫画です。

ちはやふる3 放映開始!

そのアニメもいいですね。しかし、実写版はあまり好きではありません。

思うのですが、漫画がアニメになった後でほぼ同じストーリーでの実写化は何の意味があるのでしょうか。

 

ジョジョの奇妙な冒険の時にも言った通り、商業的には意味があってもファンとしてはどうかと思うわけです。

ちはやふるとの出会い

この漫画ちはやふる。実は私はまったく知りませんでした。

ところが、私の好きなインディーズ作家さんに赤井五郎さんという方がいらっしゃって、その赤井さんがご自身のホームページでちはやふるを以前おすすめしていたため「赤井さんがおすすめするのならきっと私も面白いと思えるだろう」と思って知ることとなったのです。

 

そうしたら漫画も面白いし、アニメも面白いしですっかりハマってしまったわけです。

 

ちなみに赤井五郎さんという方はアマゾンのキンドルストアで十数冊の小説を出版されています。

私はそのすべてを読んでいますが、特異な世界観と赤井さんのお人柄がうかがえるような文体とストーリーに惹かれてファンになっています。

短編集はどうかとも思いますが、サマータイムリバースや八月の翼は読めば面白いと思えるのではないかと思います。(スマホやパソコンで読める電子書籍です)

 

しかし、サスペンスとは思わないほうが良いでしょう。

個人的には六花抄が多少難解ですが名作だと思うのですが。

少し話が赤井さんになってしまいましたが、決してプロ作家ではありませんが、並みのプロ作家以上に私は大好きな作家さんなので、その方のおすすめですから、ちはやふるは見たほうが良いでしょう。

たかが百人一首

ちはやふるのメインテーマとなっているのは百人一首です。

もちろん百人一首以外にも友情や恋愛がテーマとはなっていますが、メインは百人一首の話です。

 

つまり、かるたです。

 

私のイメージは百人一首を使ってのかるたは面白いと言えば面白いが地味! というものでした。

しかし、そんな私のイメージを完全に払拭してくれて、百人一首を使う競技かるたとは、こんなに奥が深いものなのかと思ってしまったほどです。

 

ちはやふるは百人一首を題材にした恋愛漫画ではありません。

 

だからこそいいんですよね。

まあ、是非実際に視聴をしてみて下さい。

 

hulu(フールー)ではちはやふるの3だけでなくすべてのアニメや実写版も視聴可能です。

huluのちはやふるシリーズ

広瀬すずが主演の実写版も悪くはないんですよね。でも何か違う、そんな感じです。

アニメで十分というか、アニメのほうがおもしろいと私は思います。

ちはやふる、おすすめです!