HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)は幽☆遊☆白書の作者としても知られる冨樫義博の漫画をアニメ化した作品ですね。

漫画もアニメも名作と言って良いくらいのおすすめ作品だと思います。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)

(画像引用:hulu)

原作の漫画はまだ連載中ですが、アニメのほうは完結しています。

hulu(フールー)ではHUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のその全話(148話)が視聴できます。

ちなみにHUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のアニメは2種類ありますが、hulu(フールー)で視聴できるのは2011年から放映されたほうです。その前に放映されたアニメは主役のゴン=フリークスをナルトの声優さんである竹内順子が演じていましたが、ストーリーがグリードアイランド編までで終わってしまっています。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の見どころ

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の見どころは何と言ってもその世界観と緻密に組み立てられたストーリー展開ではないでしょうか。

念(ねん)という能力でのバトルも魅力ではありますが、念能力という概念自体は他の漫画で言えばONEPIECE(ワンピース)なら悪魔の実による能力、NARUTO(ナルト)なら忍術、古い作品で言えばジョジョのスタンド能力と同様に、単にキャラクターの特殊能力をどのような設定で描くかの違いだけで、念能力がおもしろいのは極上のストーリー構成があってこそのものだと思います。

それにしてもハンター協会のネテロ会長の声優さんだった永井一郎氏の死去はこのアニメにとっては非常に痛かったですね。クライマックスの1話のみネテロ会長の声が変わってしまいますから。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)のキャラクター

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)に限らず人気漫画(アニメ)は必ずキャラクターが魅力的です。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)でも魅力的なキャラクターが非常に多いのも面白さの一つです。

個人的にはHUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)ではヒソカが好きですが、ヒソカは私に限らずかなりの人気キャラですね。その分嫌いな人も多いようですが。

もっとも、人間関係も誰にでも好かれる人はたいてい誰にでもそれなりにしか好かれず、特別に誰かから好かれる人は嫌う人も多いので、アニメキャラも同じかもしれません。

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)劇場版(映画)

HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)の劇場版は個人的な意見としては本編と比べてイマイチという感想ですが、hulu(フールー)では激情版(映画)の2作品も視聴できます。

劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影

2013年に公開された「劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影」ですね。

こちらのほうはわりと面白かったです。

劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-

こちらは2014年公開の「劇場版 HUNTER×HUNTER -The LAST MISSION-」で、念以外に恩という能力も出てきますが、・・・・・・うーん、という感じです。

ワンピースの劇場版が当初面白くないと批判されたのと同様に、HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)は本編が非常に面白いため比べられますし、本編は前述の通り緻密なストーリー構成あっての面白さですから、短時間の映画でその面白さを引き出すのは難しいのでしょう。

とは言え、感想を言うくらいですから、どちらも最後まで見てしまったのですけどね。(笑)

多くのHUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)ファンが続編を求めていますし、私も同様ですが、原作が完結していない上に、ストーリーの進行が遅いですから難しいでしょうね。

アニメと漫画はそれぞれ別物の面白味がありますから、原作が完結したら続編が出てくれることを願っています。

とは言え、原作が終わるのはそれはそれで寂しいのですが。