hulu(フールー)にて、流星ワゴンが視聴可能になりました。

流星ワゴンは2015年のTBSテレビドラマで直木賞受賞作家の重松清によるベストセラー小説が原作のドラマです。

流星ワゴンが視聴可能になりました!

キャストやスタッフ陣も豪華ですね。

流星ワゴンの見どころは?

実は現時点で第1話を見終えたところです。

そして2015年にタイムリーにテレビでは見ていません。

なので、まだあまり何も言えない状態ですが、1話は結構面白かったですよ。

1話完結でも面白いと思えるくらいです。今後10話すべてを見て後日あらためて追記します。

 

流星ワゴンは平均視聴率が10%を超えた作品なので結構期待しています。

サザンオールスターズが主題歌を手掛けているところも現在気になっているところです。

流星ワゴンのキャスト

西島秀俊
香川照之
井川遥
市川実和子
髙橋洋
入江甚儀
町田啓太
高木星来
横山幸汰
倍賞美津子
吉岡秀隆

hulu(フールー)でキャストとして紹介されている人たちだけでこの顔ぶれです。

西島秀俊と香川照之のキャストでのドラマは面白いものが多いですよね。

そして主題歌 は、サザンオールスターズ「イヤな事だらけの世の中で」です。

 

西島秀俊と香川照之と言えばダブルフェイスやMOZUが面白かったので今回も期待しているのです。

今回の流星ワゴンは第1話は2時間拡大番組、CMをカットしてあるhulu(フールー)でも1時間半になりますし、タイトルもまた「110万部のベストセラー小説初の映像化 親と子の感動サクセスストーリー誕生!!父が自分の年齢の時この苦境をどう乗り越えただろうか!?涙のドタバタ展開!!」と1話は「タイトルどんだけ長いんだ?!」という作り手の思い入れというのか気合も感じます。

 

ちなみにダブルフェイスもMOZUもいまだhulu(フールー)で視聴可能です。

MOZUに関してはシーズン1と2、さらに劇場版にスピンオフまですべて公開されています。

それでは流星ワゴンを見終えたらまた追記しますので、hulu(フールー)を視聴されている方は一緒に楽しみましょう。

追記

流星ワゴンを見終えました。

この内容からしてハッピーエンドはおよそ想像がつきますね。

その想像がどのように形になるか? そこにこのドラマの面白さを感じるかどうかの違いが出ると思います。

 

見終えての感想は、悪くはないが、そこまで良くも無い。「まあ、楽しめた」という感想です。

前半は良かったのですけどねえ。

 

ラストは橋本親子に代わってチュウさんと一雄が流星ワゴンを運転しているところを想像していたのですが、私の予想は外れました。

まあ、綺麗ですっきりしたラストではありましたね。