6月のhulu(フールー)新着映画、7ミニッツ他のご紹介です。

7ミニッツは視聴しましたが、可もなく不可もなくというところでしょうか。

7ミニッツ 映画(洋画)

(画像引用:hulu)

2015年の映画ですが、アメリカっぽい映画ですね。

7ミニッツを視聴しての感想

典型的なアメリカ人青年というか、むしろ模範的なアメリカ青年の主人公サムが事故(トラブル)を機に望んだ未来とはかけ離れた生活となってしまったことで、お金のために1度道を踏み外した結果、この映画のメインとなる7ミニッツ(7分間)を経験することとなってしまうというストーリーです。

映画では、その7分間のみの話なのですが、当然その7分間に至る経緯などが間に挟み込まれます。

その挟み込まれる過去の話がこの映画の肝ですね。

偶然にしてはできすぎなほど、その場に居合わせるのは知り合いばかり。

しかし、過去にさかのぼれば、仲間の軽はずみな言動や人間関係などすべてが繋がっての必然として7ミニッツ(7分間)に彼らが居合わせるわけです。

そのストーリー展開は破綻なく、そこそこ面白いですが、ラストは日本ではまずないラストでしょう。しかし、アメリカ映画ではありがちなラストです。

ですので、途中のストーリー展開とラストの評価で、この映画の評価が変わるでしょう。

ネット上の評価はMONSTERZ モンスターズほどの酷評ではないものの、さして良い評価はありません。

チャッピー

7ミニッツと同じく2015年公開の映画(洋画)チャッピーも6月のhulu(フールー)新着です。

チャッピー 映画(洋画)

こちらのほうが良い評価が多いですね。私はまだ見ていません。

ただ、凄く良い評価というわけでもありません。

たぶん無料で視聴できるならいいかなという程度ではないかと思います。

その他

その他、たぶん知らない人はいないであろうメン・イン・ブラック (MIB)やホームアローンも6月の新着として登場しています。

メン・イン・ブラック (MIB)は2まで、ホームアローンは3まで公開されていますが、もともとこれらは以前にもhulu(フールー)で視聴ができた作品ですから、復活しての新着ですね。

この2つの作品は、多くの方々が認めるだけの面白さはあります。

ホームアローンは英会話の学習にも良いでしょうね。

ただし、私自身はホームアローン3(主演が違います)だけはまだ見ていないので、あの面白さが損なわれていないのか、あの面白さを超えられているのかが興味のあるところです。

視聴をしたら追記します。